ゴルフ会員権ニュース

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2013年01月08日
タカガワ新伊予ゴルフ倶楽部(愛媛県) 名義書換料改定

【名義書換料改定日】平成25年1月1日
【名義書換料】正会員 105,000円(旧315,000円)

2003年08月27日
伊予ゴルフ倶楽部(愛媛県) タカガワグループが買収

平成14年10月25日に大阪地裁へ民事再生手続き開始を申請した『伊予ゴルフ倶楽部』の経営会社:土居観光開発�鰍ヘ6月27日に大阪地裁より再生手続きの廃止決定を受けた。
保全管財人の大澤龍司弁護士は大阪地裁の許可を得て、譲渡先を四国を中心に予備校等を経営するタカガワグループのタカガワエージェンシー(徳島市、高川晶社長)に決定したことが判明した。
8月7日に基本合意を結び、同GCの会員701名のプレー権は譲渡可能の会員権として認める方針で、従業員も再雇用されるようだ。
なお、土居観光開発�鰍ヘ再生手続き廃止決定により破産手続きに移行したが、会員側が票数に異議があるとして大阪地裁に不服申し立てをしている。仮に破産宣告が下っても、会員の権利は前述通り保証されるという。
タカガワグループは徳島フォレストGC(民事再生申請手続き中)のスポンサーとしてゴルフ場経営に乗り出しており、伊予ゴルフ倶楽部は2コース目のゴルフ場となる。

2002年10月25日
伊予ゴルフ倶楽部(愛媛県) 民事再生手続き開始を申請

伊予ゴルフ倶楽部、経営:土居観光開発�梶i愛媛県、登記面=大阪市淀川区、末陰芳章社長)は、平成14年10月25日に大阪地裁へ民事再生手続き開始を申請した。
個人正会員約640名、法人正会員約100名  負債は預託金約42億を含む約67億円の見込み。

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